大人婚だからこそ軽やかに・・
ゆうこりんが伴走します。
シャンパールnakatogawa

ブログ

2026/06/16

災害時に感じる「ひとりの心細さ」|人生を助け合える相手がいるということ

先ほど、埼玉・群馬方面で大きな地震がありました。
皆さん、ご無事でしたでしょうか。
揺れが大きいと、それだけで心臓がぎゅっとなりますよね。

家族は大丈夫か。
このあと余震が来るのではないか。
地震のあとって、体は無事でも、気持ちがざわざわします。

3.11の時、私はひとり暮らしでした

15年前、東日本大震災があった時、私はひとり暮らしでした。

当時は港区の仕事先にいました。

あの日のことは、今でもよく覚えています。

大きく揺れて、電車も止まり、街の空気が一気に変わりました。

そのあとも何日も余震が続きました。

家にいても落ち着かない。

寝ていても、何度も余震で揺れていました。

ひとり暮らしの部屋で過ごす夜は、やっぱり心細かったです。

幼い姪からの電話

そんな時、幼い姪から電話がかかってきました。

「ねえね、一人で大丈夫?」
「寂しくない?」

そう聞かれて、泣きそうになりました。

子どもに心配されているのに、こちらが泣きそうになるという。

でも、その言葉が本当に沁みたのです。

私は大人で、長く一人で生きてきた自立した人間。

それでも、災害時は強がっていても、心細いものは心細い。

その時、心のどこかで思いました。

助け合える相手がいたらいいな。

災害時に見える「結婚したい理由」

普段は、ひとりでも大丈夫だと思っている方は多いです。

仕事もある。友達もいる。
趣味もある。自由な時間も大事

ひとりの生活には、ひとりの良さがあります。

でも、災害や病気、親の介護、自分の体調不良など、人生の大きな不安に直面した時、

ふと気づくことがあります。

「ひとりで全部抱えるのは、やっぱり大変だな」

これは、弱いからではありません。

人として自然な感情です。

誰かと一緒にいたい。
何かあった時に声をかけ合いたい。
無事を確認し合いたい。
困った時に助け合いたい。

そう思うことは、とても自然なことです。

不安になった時。

「大丈夫?」
「何かできることある?」
「一緒に考えよう」

と言い合える相手がいること。

これは、ものすごく大きいです。

 

 

3.11の後、結婚相談所への入会が増えたと聞きます

東日本大震災の後、結婚相談所への入会が増えたと聞いたことがあります。

私は、それをとても納得できます。

大きな災害があると、人は人生を考えます。

このままでいいのかな。
誰と生きていきたいのかな。
誰に無事でいてほしいと思うのかな。

そういうことを、急に現実として考えるのです。

結婚は、寂しさを埋めるためにするものではありません。

でも、人生の不安をひとりで抱え続けなくてもいい。

助け合える相手と生きていく。

それは、とても大切な結婚の意味だと思います。

大人婚だからこそ、助けあえる相手を選びたい

災害時に頼れる人。

病気の時に気づいてくれる人。

何気ない日に「大丈夫?」と言ってくれる人。

そういう相手と出会えることは、大人婚の大きな幸せです。

婚活は、人生の備えでもあるかもしれない

 

災害への備えとして、水や食料を用意する。

避難場所を確認する。

家族との連絡手段を決めておく。

それと同じように、人生の備えとして、

「これから誰と生きていきたいか」

を考えることも大切だと思います。

婚活は、

これからの人生を、誰とどう暮らしていくかを考えることです。

もし心のどこかで、

「助け合える相手がいたらいいな」

と思うなら、その気持ちは大切にしていいと思います。

 

このままひとりでいいのかな」
「人生後半を一緒に過ごせる相手がほしい」
「自分に合う大人婚を考えたい」

そんな方は、一度ご相談ください。

今すぐ入会を決めなくても大丈夫です。

まずは、これからどんな人生を送りたいのか、一緒に整理していきましょう。

 

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