2026/02/11
婚活が2年以上続いている人へ|40代から陥りやすい“婚活の沼”の原因と抜け出す方法①

「まだいい人に出会えていない」
「頑張っているのに決まらない」
それ、努力不足ではありません。
もしかすると、
婚活の“沼”に入りつつある状態かもしれません。
婚活の沼に入ると、活動は長期化します。
そして、どんどん判断力が鈍っていきます。
では、どんな人が婚活の沼にはまりやすいのでしょうか?
40代以上で婚活の沼にはまりがちな人①
若い頃モテてきた人
昔は選ばれる側だった。
告白されることも多かった。
だから無意識にこう思ってしまう。
「私にはもっとふさわしい人がいる」
40代半ば過ぎると、男女ともにいろんな意味で個人差が大きくなります。
過去の栄光を基準にすると、現実とのズレが生まれます。
その結果、
・お見合い相手を下に見てしまう
・減点方式になる
・決断できない
これが沼の入り口です。
40代以上で婚活の沼にはまりがちな人②
周りに素敵な独身が多い環境の人
「こんなに素敵な独身がいるんだから、私にもチャンスがあるはず」
そう思う気持ち、分かります。
でも冷静に考えてみてください。
その人は、
あなたを“異性として”誘っていますか?
何年も「もしかしたら」で狙い続けていませんか?
友達ポジションのまま時間が過ぎる。
これも婚活が長引く典型パターンです。
まずは白黒つけること。
曖昧な関係がいちばん危険です。
40代以上で婚活の沼にはまりがちな人③
本当に危険なのは お見合いがたくさん組める人
一見、有利に見えるタイプ。
・年齢より若く見える
・お洒落でスタイルがいい
・男性なら高年収、資産あり
お見合いが次々と成立する。
出会いが多いのは良いことのように思えます。
でも、ここに落とし穴があります。
やっかいな病にかかってしまう危険が。。
次に続きます。
どうせうまく行くに決まってる✨
Champearl(シャンパール) nakatogawa

「もっといい人がいるかも病」
出会いが多いと、比較が始まります。
「帯に短し襷に長し」
少しでも足りないところがあると保留。
そしてまた次へ。
お見合ばかりしていると
そのうち、
・交際に進めない
・決断できない
・自分の基準が分からなくなる
これが婚活の沼です。
次に続きます。

