2026/02/19
【独身の老後は不安?】65歳を超えたとき、夫婦と一人暮らしの違いとは

友人関係が豊かな時は「自由だし一生一人でもいいや」って思いますよね。
でもね、老後って意外と長いんです。
65歳以降の人生を考えてみると・・
65歳を超えたとき、独身であることに重さを感じる
40代、今は友達がいるから大丈夫と思える。
でも65歳、リタイヤ後はどうなっているかな。
確かに今は楽しめる友達は沢山いる。
集まってご飯したり、「老後は皆で一緒に住もうよ」なんて話で盛り上がる
でも、現実はどうか?
歳を重ねていくと、それぞれ家庭や体調の事情が出てくるものだし
健康面や経済面で不安が出たり、会う頻度は減る傾向はある。
親にも先立たれたり、一人でいることが、しんどくなる
貯金と年金で暮らしていく老後。2馬力は強い
二人だと経済的。
一人暮らしで必要な家賃や光熱費、固定費。
夫婦だとその倍必要になるかっていうと、ならない。
家賃も独身よりは割安になるし
食材でもなんでもうまく回せると節約になる
一人では足りない年金も、二人合わせれば生活費を十分分担できる。
ちなみに老後2000万円問題、住居費抜いてるって知ってた?
2000万+住居費も必要になるって事・・。
現実的に二人で協力して生きていくと楽なんです。
何気ない日々が、実は一番の財産
それに、結婚した相手って
本当に困ったとき躊躇なく頼れるパートナー。
「毎日話す相手がいるかどうか」で
認知症リスクを減らせる傾向があるみたい。
夫婦であれば、
何気ない会話が毎日ある。
「今日何食べたい?」
たったこの一言が、会話の糸口になり、
コミュニケーションのきっかけになります。
そして何より、体調を崩したとき
精神的につらい時に隣にパートナーがいる安心感。
これは数字では測れません。
相手選びを間違えなければ、穏やかで安定した結婚はできます。
是非コンサル受けてみてね。
どうせうまくいくに決まってる。
Champearl(シャンパール)nakatogawa

