2026/03/30
婚活で差がつく「気遣い力」|小さな手土産が関係を変える

お見合の時、手土産くれた男性は2人だけだったような気がする。
まあ、お見合は男性がお支払いなので
なんの期待もしてないから、「え?」ってびっくりした。
男性側からはなかなかいないから心に留まった
お一人は、アンリシャルパンティエのお菓子をくださった。
お見合後、交際にはならなかったけど、スマートだなと思った。
もうお一人は彼の地元の有名なレストランのお菓子を下さった。
会ってすぐ、私の持っている沢山の資格を覚えていて
「色々努力されてきたんですね。凄いです」という
お褒めからスタート
って、お見合がうまく行かないわけがないよね。
女性がお見合に臨むときの気遣い
IBJやTMSでは、お見合の費用は男性が支払うルール。
ホテルのラウンジなどだと結構費用は掛かる。
ルールだから払ってもらうのは決まっている。
「ごちそうさまでした」
といえばいいのだけど。
でもそんなときに
ちょっとした気遣いができると
コミュニケーションがうまく行くコツな気がする。
私もちょっとしたお菓子を渡すようにしていたよ。
それが当たり前だと思ってたけど
「こんなの初めて~」って言われることもあったなあ。
ある結婚相談所では
スタバカードを男性にお渡しする様、指導されているそう。
手土産は“気持ちの見える化”
そんな姑息な手段は必要はありません!
と言う仲人さんもいらっしゃるかもだけど、私は
「時間を取ってくれてありがとう」と言う謙虚な感謝の気持ちって
伝わると思うんだよね。
言葉だけじゃなくて、形にする。
それが手土産。
高いものじゃなくていいし
👉「あなたのこと考えて選びました」って事が大事なんじゃない。
グルメな方ならちょっとこじゃれたもの
沢山食べそうな方ならステラおばさんのクッキーとかがっつり系
とかね。
正直プロフィールからどんな方か読み取るのは至難の業。
だからゆうこりんがアドバイスします。
どうせうまくいくに決まってる✨
Champearl(シャンパール)nakatogawa

